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山形県内陸の「秘伝豆」は晩生種で
枝豆、大豆の中でもボリュムは日本一の品種と
言われており、食べ応えのある品種です。

当然遺伝子組み換えの心配はありませんし、
河北町のまきの農園で栽培された
純粋な国産100%の青豆です。

昼間に十分に栄養をため込んだ枝豆を、
その日のうちに発送しますので、
もっとも新鮮な状態でお届けできるはずです。

枝つきだから食べたいときに食べたい分だけ
最も美味しいものが食べれます



発砲スチロール容器に「枝なし」バラ詰
保冷剤代わりに
月山自然水500mlを凍らせて入れます。

秘伝の枝豆
収穫は9月20日頃(天候によってずれます)
収穫時期が短いので予約販売となります。


 
▲牧野さんの『秘伝豆の枝豆』
(2kg 枝なし)
2,500円(税込み・送料別)
送料はいくつでも全国500円です。


種植から収穫、梱包まですべて
牧野さんが家族で行っています。

 2016年度終了


エダマメと大豆何が違う?

大きく言ってしまうとみんな同じです。
大豆の莢(さや)が肥大する途中で収穫した物を枝豆と呼びます。
しかしながら、どの品種もおいしいわけではありません。

大豆も枝豆もおいしい品種といえば私の地方でたくさん栽培されている秘伝豆!
といってもあまり知られていないでしょう。

日本中で1番メジャーなところは丹波黒豆ですね。
大豆・・・乾燥させた状態の豆のこと(白・青・黒・茶などの色があります。)
枝豆・・・未熟の大豆の状態のこと(おいしさは品種によります。
大豆用として品種改良されたものはたいていマズイので注意しましょう。)。

イソフラボン・サポニン

大豆の皮をむくときれいに縦に二つに割れます、その二つに割れた間に小さく細長い胚軸と呼ばれるものがあります。その胚軸に大豆配糖体というものが入っていて、この大豆配糖体こそ皆さんご存知のイソフラボン・サポニンと呼ばれる物質が入っているのです。これらは女性の方々が注目している美容や健康に良いとされる抗酸化物質・女性ホルモン様物質を含んでいます。

お店で売っている大豆食品

 納豆も味噌も昔はそれぞれ家庭で作られているものでした。

最近は作るより買ってきたほうが安いなんていう逆転現象がおきてしまったため、
自家製を食べるのは農家ぐらいになってきました。

何でこんなことが起こるのかというと輸入大豆の脱脂処理大豆の出現です。

輸入した大豆はまず植物油を絞るため溶媒を用いて油脂を抽出されます。
抽出された油は大豆インク・塗料の原料になったり、
食用油とブレンドされたりします。

その後に残った脱脂処理大豆は家畜の飼料・肥料になるだけでなく、
醤油・味噌・豆腐の原料になるのです。

そうするとスーパーやディスカウントストアで売られている味噌や豆腐が
安いのもうなづけますし、

安売りの豆腐に豆の香り・甘み・コクがなく物足りないと感じるのは理解できますね?

輸入大豆

かなりの量の大豆が輸入されています。

気象条件のおかげで外国ほうが農薬の使用量も少ない栽培ができる地方もあります。
また、貧しい国では農家が農薬や化学肥料を使用することができない国もあり、
有機栽培に関しては多湿な日本の気候ではかなり不利というのも事実です。
でも大きな問題があるのです。

穀物は輸入する際、カビなどが発生しないように、かなりの過乾燥状態で運ばれます。

この過乾燥というのは穀物にとって味や香りが損なわれる大きな問題です。
さらに虫などの発生を抑えるためポストハーベスト(収穫後の農薬散布)が行われています。

作物に農薬を散布するのと、食べるものに直接散布するのでは危険度が桁違いです。
知ってました?

ソイプロテイン

大豆を原料としたプロテインのことをこう呼びます。
消化・吸収は乳たんぱく(牛乳を原料にしたプロテイン)よりも劣りますが、
甲状腺の機能を高め脂肪分解を促すことから、
ダイエット用プロテインとも言われています。

また大豆たんぱくは高コレステロール血症者の血清LDL(悪玉)及び
総コレステロール濃度を低下させる働きを持っています。
さらに大豆にはダイゼイン、ゲニステインといった女性ホルモン様物質の
イソフラボンが含まれているため女性に向いたプロテインとも言えます。






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